建設現場に立つ業界経験者
開発環境に向き合うAI技術者

匠の技に、AIの知を。

経営課題の特定から、現場で動くAIの実装・定着まで。
業界の実務経験者とAI技術者が、一つのチームで伴走します。

ミッション

匠の技に、AIの知を。

AIは、人の代替ではなく、
人の価値を引き出すための知である。

日本の産業には、長年にわたり現場で培われてきた専門性や知見があります。AIがそれらと結びつくことで、
属人化していた価値は社会に行き渡り、日本の生産性は大きく高まります。

失われた30年を経た日本企業に、再起の道を切り拓く。人と組織が、本来の価値創出に集中できる社会を実現します。

  1. 01

    業界知を起点に、解くべき課題を定める。

    各業界の実務経験者が、現場固有の業務プロセスや商習慣、判断基準まで深く理解します。AIありきで考えるのではなく、経営課題と現場課題を整理し、成果につながる要件を設計します。

  2. 02

    技術だけでなく、業務への適合まで確かめる。

    技術的に実現できるかだけでなく、現場の担当者が無理なく運用できるか、既存の業務やシステムに適合するかまで検証します。導入後の姿を具体化し、投資判断の精度を高めながら、本番実装へつなげます。

  3. 03

    導入後まで伴走し、成果が続く仕組みをつくる。

    導入後も現場に寄り添い、運用設計、定着支援、継続的な改善まで一貫して伴走します。AIが日々の業務に根づき、お客様自身で成果を積み上げられる状態を目指します。

事業内容

開発環境でAIエージェントの処理フローとコードを確認するエンジニア

業界特化型のAIエージェントを、現場のデータと業務フローに組み込みます。オンプレミス・クラウドいずれの環境にも対応し、既存の業務システムと連携させながら、本番運用と改善まで担います。

  • 業界固有データの活用
  • 業務システムとの連携
  • 本番運用・改善
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現場責任者とコンサルタントが工程図と優先順位を並べ、変革のロードマップを描く様子

AIが価値を生む領域を見極め、戦略・PoC・本番実装・定着をひとつの計画にまとめます。実行後の現場を知るコンサルタントが、経営と現場の両側から伴走します。

  • 経営・業務課題の特定
  • AI活用ロードマップ
  • 変革プロジェクト伴走
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参加者が自分のPCで業務テンプレートを試し、講師が横から支援する研修の様子

経営層から技術者まで、階層と職種に合わせたプログラムを提供します。自社の業務を題材にした演習で、AIで仕事を変える力を育て、内製化と推進人材の育成につなげます。

  • 階層・職種別プログラム
  • 実務テーマでの演習
  • 内製化・推進人材育成
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AI活用を、成果につながる一歩へ。

取り組むテーマや進め方がまだ明確でなくても、業界の実務経験者とAI技術者が一つのチームとなり、課題の整理から構想の具体化、実装、定着まで一貫して支援します。まずはお気軽にご相談ください。