3社が持ち寄るものを掛け合わせる

本プロジェクトでは、AICEのAI分析スキルを、かんぽ生命のデジタルサービス推進部「データサイエンス担当」に持ち込みます。そこに、Triveがさまざまな事業で培った業務知識を掛け合わせ、共同でデータ分析を進めます。

分析の精度は、手法の高度さだけでは決まりません。データの背景にある業務をどう読むかによって、立てるべき仮説も、確かめるべき指標も変わります。だからこそ、分析と業務知識を同じテーブルに置く体制を取っています。

分析にとどまらず、人材育成にも広げる

3社の連携は、課題解決の検討だけで終わるものではありません。座談会や勉強会の開催を通じて、かんぽ生命のデータサイエンティスト育成にも寄与していく予定です。

本プロジェクトの詳細は かんぽ生命のプレスリリース でご覧いただけます。

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