AI研修

職種ごとに演習で扱う業務を分けた、実践型のAI研修プログラム。
研修中に作成した文書・集計・手順を、そのまま自部門の業務で使える状態を目指します。

こんなお悩みありませんか?

AI人材育成を進めたいと考えていても、研修内容の選定や自社業務への応用、
受講後の実践・定着に課題を抱えるケースがあります。

受講者の職種や業務に
合う研修を選べない

研修の種類が多く、営業、製造、管理部門、エンジニアなど、受講する人の職務によって必要な知識もスキルも異なるため、どの研修を選べばよいか判断できない。

複数の研修パンフレットを前に、どの研修が自社に合うか選びきれずにいる担当者

学んだ内容を、
自分の業務へ落とし込めない

AIの基礎知識やツールの操作方法は学べても、日々の文書作成やデータ集計といった自分の業務のどこでどう使えばよいのか、具体的なイメージが持てない。

テキストとノートを前に、学んだ内容を自社の業務にどう当てはめるか考え込む受講者

研修と実践が分断され、
受講後の成果につながらない

研修で演習した内容と日常業務が結びつかず、受講後に職場で試す機会もないため、学んだことが日々の業務での活用や社内への展開につながらない。

受講後の資料を手にしたまま、次に何をするか決まっていない受講者

そのお悩みを、AICEが一緒に解決します

演習で扱う業務を職種ごとに分けた標準プログラムを用意し、
研修中の成果物がそのまま業務で使える状態までを支援します。

職種に合わせて、
4つのプログラムから選ぶ

受注・営業、製造・生産技術、管理部門、エンジニア・情報システムの4職種向けに標準プログラムを用意。受講者の職務に合わせてお選びいただけます。

職種ごとに用意されたプログラムを見比べて選んでいる

担当業務の文書・データを
題材に、手を動かして学ぶ

講義で型を確認し、演習では文書作成・データ集計・情報整理といった日々の業務を実際に行い、手を動かした結果をその場で確認しながら進めます。

テキストと業務データを開き、受講者と講師が一緒に手を動かしている

作成した成果物を、
そのまま業務で使う

研修中に作成した文書・集計・手順は、そのまま自部門の業務で使える形でお持ち帰りいただきます。学んで終わりにせず、受講後すぐに実務で試せる状態を目指します。

つくったものを画面で確認しながら、自部門での使い方を決めている

研修プログラム

生成AIを用いて、自分の担当業務の文書作成・データ集計・情報整理を実際に行えるようになるための
ハンズオン型プログラムです。職種ごとに演習で扱う業務を分けた4つのプログラムをご用意しています。
受講後は、研修中に作成した文書・集計・手順を、そのまま自部門の業務で使える形でお持ち帰りいただけます。

形式

同時双方向型オンライン研修

時間

10時間(全5回 × 2時間)

受講料

40万円/人

税別

受講人数

5名以上

※ 上記は全プログラム共通の標準仕様です。受講企業ごとのカリキュラム変更は行っておりません。

職種別プログラム

PROGRAM A

受注業務・営業部門向けプログラム

対象

受注の受付・見積回答・生産および納期の管理・出荷手配・伝票発行に従事する営業部門の担当者、および当該業務を支える社内システムの運用担当者

修了時にできるようになること

  • 顧客からの引合い内容をもとに、見積回答文および条件確認の文書のたたき台を作成し、内容を確認して仕上げる
  • 作業手順書・社内報告書のたたき台を作成し、記載内容を確認して仕上げる
  • 受注・納期・売上の一覧データを整形し、月次の集計表とグラフを作成する
  • 外注先への納期確認依頼および顧客への進捗連絡の文書を作成し、伝票の記載内容を確認する
  • 仕様書・手順書など社内書類をファイル名および本文のキーワードで横断的に検索・整理する手順を作成し、自部門で運用する

PROGRAM B

製造・生産技術部門向けプログラム

対象

製造現場の作業標準の整備・工程管理・品質記録の作成および検査記録の管理に従事する担当者

修了時にできるようになること

  • 既存の作業標準をもとに、作業手順書および教育用の手順資料のたたき台を作成し、記載内容を確認して仕上げる
  • 不具合・是正の報告書のたたき台を作成し、記載項目の抜けを確認して仕上げる
  • 生産実績・不良率の一覧データを整形し、月次の集計表とグラフを作成する
  • 検査記録・品質記録の記載内容を確認する手順を作成し、確認漏れを防ぐ仕組みを整える
  • 仕様書・図面台帳・手順書を横断的に検索・整理する手順を作成し、自部門で運用する

PROGRAM C

管理部門向けプログラム

対象

総務・人事・経理の各業務において、社内規程の整備・申請書類の確認・各種データの集計および社内周知文書の作成に従事する担当者

修了時にできるようになること

  • 社内規程・運用ルールの改定案および社内周知文書のたたき台を作成し、記載内容を確認して仕上げる
  • 申請書類・提出書類の記載内容を確認する手順を作成し、差戻しを減らす仕組みを整える
  • 勤怠・経費・売上の一覧データを整形し、月次の集計表とグラフを作成する
  • 問い合わせ対応の回答文のたたき台を作成し、内容を確認して仕上げる
  • 規程・様式・手順書を横断的に検索・整理する手順を作成し、自部門で運用する

PROGRAM D

エンジニア・情報システム部門向けプログラム

対象

社内システムまたは自社製品の開発・改修・運用保守に従事する担当者、および社内システムからのデータ抽出・帳票作成・運用手順の整備に従事する情報システム部門の担当者

修了時にできるようになること

  • 担当システムの改修要件をもとに、実装方針の案とコードのたたき台を作成し、動作を確認して仕上げる
  • 既存コードの処理内容を読み解いて仕様書・設計書のたたき台を作成し、記載内容を確認して仕上げる
  • データベースからの抽出条件を指定してSQLを作成し、抽出結果を確認して帳票・一覧に整える
  • 運用作業の手順書および障害対応の記録を作成し、記載項目の抜けを確認して仕上げる
  • 定型の運用作業を自動化する処理を作成し、実行結果を確認して自部門の運用手順に組み込む

演習では、生成AIツール(Claude Code、Google Workspace の Gemini・Gemini Notebook など)を題材として使用します。

導入事例

人材AI研修

エンジニア向けAI教育プログラム「リツアンAI研修」で、実践的なAIスキル習得を支援。

リツアンSTC 様 / 現場で使える形を前提に、エンジニア向けの研修プログラムを設計する

パートナー業務提携

クラウドワークスグループのPeaceful Morning社と、生成AIサービスで業務提携。

Peaceful Morning 様 / 業務自動化のノウハウと生成AIの実装力を掛け合わせる

よくあるご質問

AIを初めて使う社員でも受講できますか?

はい。特別な前提知識は不要です。生成AIの基本的な仕組みと安全な使い方から始め、担当業務を想定した演習まで段階的に進みます。

自社に合うプログラムは、どう選べばよいですか?

受講者の職務に合わせて、職種別の4プログラムからお選びください。各プログラムに、対象となる職務を記載しています。部署をまたいで複数のプログラムを受講いただくことも可能です。迷う場合は、受講者の職務をお知らせいただければご案内します。

演習で自社の業務資料やデータを使えますか?

カリキュラムの構成(各回のテーマ・到達目標)は標準のまま、演習の題材としてお手元の業務資料を扱っていただけます。機密情報を扱う場合は、匿名化や利用範囲を事前に整理し、安全性に配慮した環境で実施します。

実施形式や日程はどのように決まりますか?

同時双方向型のオンライン研修を標準とし、対面・ハイブリッドにも対応します。全5回・10時間、5名以上、受講料40万円/人(税別)が標準仕様です。実施時期や時間帯はご相談ください。

助成金の対象になりますか?申請も支援してもらえますか?

研修内容や実施時期、企業の要件によっては、国や自治体の助成金・補助金の対象となる場合があります。AICEは研修実施機関として、申請にお使いいただける見積書・カリキュラム・受講記録・修了証などの書類を発行します。助成金の申請手続き(申請書類の作成・提出)は行っておりませんので、利用企業様ご自身で行っていただくか、社会保険労務士にご相談ください。人材開発支援助成金のように計画届の事前提出期限が定められている制度もあるため、研修日程は期限から逆算して設計することをおすすめします。受講料は支給申請まで利用企業のご負担となり、最終的な適用可否は制度の実施機関が判断します。

AI活用を、成果につながる一歩へ。

取り組むテーマや進め方がまだ明確でなくても、業界の実務経験者とAI技術者が一つのチームとなり、課題の整理から構想の具体化、実装、定着まで一貫して支援します。まずはお気軽にご相談ください。