業界知を起点に、解くべき課題を定める。
各業界の実務経験者が、現場固有の業務プロセスや商習慣、判断基準まで深く理解します。AIありきで考えるのではなく、経営課題と現場課題を整理し、成果につながる要件を設計します。
AICEは、東京大学発のAIコンサルティングファームです。各業界で培われた実務知とAI技術を結び、経営や業務の課題を、現場で機能する仕組みへと変えていきます。
AIは、人の代替ではなく、人の価値を引き出すための知である。
私たちはそう考え、現場で培われた技とAIの知を重ねることで、
失われた30年を経た日本企業に、AI革命による再起の道を切り拓きます。
1989年の栄光を超え、新たな時代のリーダーを再生します。
日本の産業には、長年にわたり現場で培われてきた専門性や知見があります。
AIがそれらと結びつくことで、属人化していた価値は社会に行き渡り、
日本の生産性は大きく高まります。
私たちは、人と組織が本来の価値創出に集中できる社会を目指しています。

代表取締役 CEO
佐藤 匠
Sato Takumi
日本企業の現場知を、AIで次の競争力へ変える。
東京大学農学部卒。シティグループ証券 投資銀行部門で複数業界のプロジェクトに従事。人材領域の事業売却や、松尾研究所でのLLM新規事業・データ基盤PJを経て、AICEを創業。

代表取締役 COO
高橋 将生
Takahashi Shoi
AI技術と事業開発をつなぎ、構想から実装・定着まで導く。
東京大学大学院情報理工学研究科でOS・セキュリティの研究に従事。米国IT企業、松尾研究所にて、金融・製薬・自動車業界の機械学習プロジェクトでAIテックリードを担い、AICEを共同創業。
AI活用で重要なのは、技術を導入することそのものではなく、
解くべき課題を見極め、業務に適合させ、現場に定着させることです。
AICEでは、業界の実務経験者とAI技術者が一つのチームとなり、
要件設計、業務適合性の検証、実装、定着までを一貫して支援します。
各業界の実務経験者が、現場固有の業務プロセスや商習慣、判断基準まで深く理解します。AIありきで考えるのではなく、経営課題と現場課題を整理し、成果につながる要件を設計します。
技術的に実現できるかだけでなく、現場の担当者が無理なく運用できるか、既存の業務やシステムに適合するかまで検証します。導入後の姿を具体化し、投資判断の精度を高めながら、本番実装へつなげます。
導入後も現場に寄り添い、運用設計、定着支援、継続的な改善まで一貫して伴走します。AIが日々の業務に根づき、お客様自身で成果を積み上げられる状態を目指します。
| 会社名 | AICE株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2023年10月 |
| 代表取締役 | 佐藤 匠 |
| 所在地 | 〒163-0290 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル 18F |
| 事業内容 | AIエージェント開発事業/DXコンサルティング事業/AI研修事業 |
取り組むテーマや進め方がまだ明確でなくても、業界の実務経験者とAI技術者が一つのチームとなり、課題の整理から構想の具体化、実装、定着まで一貫して支援します。まずはお気軽にご相談ください。